社団法人 会津若松法人会 法人会事業ガイド

会津これからの童子訓 完売しました

「会津これからの童子訓」を作るにあたって

社団法人会津若松法人会 青年部会(法和会)では、これまで2年以上にわたり、「これからの10年をかけてどんな会津地域を実現していきたいか」、「その実現に向け、私たちはどのような活動に取り組むことが必要か」という『会津十年の計』について、話し合ってまいりました。

話し合いの一つの結論として、『これまでの会津の礎を成してきたのは「人」であり、それを支えてきたのは「教育」である。そしてこれからの10年をかけて、いい会津、更にはいい日本、いい世界を実現していく真ん中にはやはり「人」があり、人間力に優れた人材を育成していくためには、家庭、学校、そして地域全体が一体となった教育、すなわち「地域力」が重要となる。』という結論にいたりました。

そこで、会津の先人、私たちの祖先が残してくれた「日新館童子訓」の大切な教え、「報恩」の心、そして「敬」の心を、これからの会津、これからの日本、これからの世界を担っていく子供たちの、教育のひとつの柱にすることを目的に再編した冊子、『会津これからの童子訓』を社団法人会津若松法人会の社会貢献事業として刊行いたしました。

「会津これからの童子訓」第三刷発行について


 「会津これからの童子訓」は、平成18年に当会の社団化三十周年記念事業ならびに社会貢献事業として青年部会(法和会)の協力を得て発行しました。お陰様をもちまして完売となっておりましたが、平成25年は当会が社団法人から公益社団法人へ移行(4月1日)、また青年部会(法和会)が設立20周年を迎えた記念すべき年であります。

 今改めて先人の心を受け止め、その教えを広く伝え、受け継いでいくため、「会津これからの童子訓」第三刷を発行することといたしました。

 会津の先人、私たちの祖先が大切にしていた「日新館童子訓」の教え、「報恩」の心、そして「敬」の心を少しでもお伝えできたら幸いです。

平成25年4月
公益社団法人 会津若松法人会

もくじ

会津これからの童子訓

会津これからの童子訓

参考文献・資料 (全82ページ)

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刊行によせて

  • 一、日新館童子訓とはPDF
  • 二、教え・説明編
    • 日新館童子訓 上 (抄)
    • 日新館童子訓 下 (抄)
  • 三、逸話編
    • 第一話 「父母の恩」
    • 第二話 「師の恩」
    • 第三話 「私一人の行動が世界を変える」
    • 第四話 「たゆまぬ努力がもたらしたもの」
    • 第五話 「人目をはばからず孝養を尽くす」
    • 第六話 「真心が築く成功と幸せ 〜我が道は至誠にあり〜」
    • 第七話 「親を尊敬し、大切にする心」
    • 第八話 「娘子としての士魂」
    • 第九話 「恩師に捧げた生涯」
    • 第十話 「会津人の魂と父母の思いを胸に」
    • 第十一話 「命の誇りを懸けて守り抜くべきもの」
    • 第十二話 「大孝の人」
    • 第十三話 「博士を育む親子の絆」
    • 第十四話 「栄転よりも孝養を選ぶわけ」
    • 第十五話 「眠る 間を惜しんで人類のために」PDF
    • 第十六話 「母からの手紙」
    • 第十七話 「土方歳三の忠義と士魂」
    • 第十八話 「教わる者の学習態度」
    • 第十九話 「本気で想うからこその苦言」
    • 第二十話 「約束を果たす姿勢」PDF
  • 四、六科・六行
    • 六科 (人間として基本的なものが身についている者の六つの例)
    • 六行
  • 五、幼少年心得之廉書
  • 六、什の「お話」
  • 七、当時の時代背景
    • 時代背景について
    • 時代が求めた藩政改革
    • 会津藩は教育改革によって藩政を立て直した
    • 日新館教育の目的は、武士道の担い手をつくることだった

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